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Software WaveTable Synthesizer WinGroove ロゴ画像
(ウィングルーブ)

Win3.1/95/98/ME/NT4.0/2000/XP
シェアウェア \2,000
要WAVE音源


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WinGrooveは、MIDI音源付きのサウンドカードや外部MIDI音源など、MIDIに対応したハードウェアの追加を必要とせず、ソフトウェアの力だけでリアルなMIDI演奏を可能にするソフトウェア・シンセサイザーです。

またWinGrooveは一般的なパソコン用のハードウェアMIDI音源よりも、ずっとハイクオリティで音楽的な演奏を行う事ができますので、WinGrooveを組み込むだけで既存のMIDIサウンドのグレードアップが行えます。
(もちろんWinGrooveと元々組み込まれていたMIDI音源は共存が可能です。MIDI演奏に使用する音源は、いつでもコントロールパネルから変更できます。)

次の小さな演奏サンプルで、現在ご使用中のWindowsに組み込まれているMIDI音源、一般的なサウンドカード上MIDI音源、一部のWindowsに組み込まれているマイクロソフトGSシンセ、そしてWinGrooveを使用した場合の音の違いをお聞き比べ下さい。

使用音源

音源の価格

1 サンプルMIDIファイル再生ボタン画像現在お使いのパソコンに実装されているMIDI音源の演奏
  (パソコンにMIDI音源が組み込まれていない場合は鳴りません)
既に導入済みなので無料
2 サンプルWAVEファイル再生ボタン画像パソコンに最初から付いていたFMシンセでの演奏 標準装備の機種なら無料
3 サンプルWAVEファイル再生ボタン画像後から買い足したサウンドカードに内蔵されているWAVEシンセの演奏 町で約1万円で購入
4 サンプルWAVEファイル再生ボタン画像Microsoft GS Wavetable SW Synthの演奏 最新のWindowsには標準添付
(運が良いと組み込まれるようです)
5 サンプルWAVEファイル再生ボタン画像WinGrooveの演奏 シェアウェアで
2千円
1 はMIDIファイル
2〜5 は 1 のMIDIファイルを各MIDI音源で演奏した結果を録音した33KHz/Mono/ADPCM形式のWAVEファイルで、サイズは約130KB (DL時間は、 28.8Kbpsなら約45秒 / 64Kbpsなら約20秒)
 



・「デバイスドライバ」形式でWindowsに組み込む事が可能ですので、ゲームや音楽用ソフトなど、色々なアプリケーションからWinGrooveによるMIDI演奏が行えるようになります。

・Version 0.A2 以降では、Windows NT-4.0(x86) や Windows 2000(x86)へのMIDIドライバ組み込みもサポートしています。 WinGrooveは、ほぼすべてのWindowsシリーズ(3.1x / 95 / 98 / NT4.0 / 2000)の上で同様の音質と操作性を実現している※世界で唯一のソフトウェアシンセサイザーと言えます。(※2000年4月現在)

コントロールパネルのマルチメディアプロパティ スクリーンショット画像
使用するMIDI音源はコントロール
パネルから選択出来ます
・パソコンの処理能力や使い方に合わせて、MIDI演奏の音質を優先したり、別のアプリの処理を優先したりと、設定が変更出来ます。  モノラル/ステレオ、11KHzから44Khzのサンプルレート、リバーブやコーラスなどのエフェクターのON/OFF・・・といった細かい項目を別々に設定する事も出来ます。
WinGrooveセットアップ スクリーンショット画像
WinGrooveセットアップ画面
・MIDIファイルの演奏を、音声データとしてWAVEファイルに保存する事も出来ますので、CD-Rライタをお持ちならば音楽CDを作る事も出来ます。 作成されるWAVEファイルの音質はパソコンの処理速度の影響を受けませんので、速くないパソコンでも常に最良の音質フォーマットが利用できます。
  参考: WinGrooveを使用してSINGるの曲データをCD-Rに焼く  by.児島の仙人の庵バナー画像

 また、作成したWAVEファイルを市販やオンラインソフトのMP3エンコーダでMP3ファイルに変換すると、あまり音質を落とさずにファイルのサイズを1/10以下にまで圧縮出来ます。

 
・WinGrooveは1995年に初めて発表されました。 その後、日本の各楽器メーカーやMicrosoftからも「ソフトウェアシンセサイザー」製品が発表されてきましたが、WinGrooveはその音色の豊かさ、動作の軽さ、値段の安さなどから、世界中の多くのユーザーに支持され続けています。
 

WinGrooveによる演奏のサンプル

サンプル曲のタイトル オーディオフォーマット/
バイト数
DL時間
(28.8kbs)
DL時間
(64kbps)
演奏時間
サンプルWAVEファイル再生ボタン画像T.K Easts My Shxxxtsの一部 33KHz Stereo ADPCM(4bit)/
501KB
2分54秒 1分18秒 15秒
サンプルWAVEファイル再生ボタン画像BB_BGMの一部 33KHz Stereo ADPCM(4bit)/
817KB
4分44秒 2分08秒 24秒
サンプルWAVEファイル再生ボタン画像ColdWavesの二部 33KHz Stereo ADPCM(4bit)/
508KB
2分56秒 1分19秒 15秒
サンプルWAVEファイル再生ボタン画像Mark Harry Bay Bluesの一部 33KHz Stereo ADPCM(4bit)/
484KB
2分48秒 1分17秒 14秒
サンプルWAVEファイル再生ボタン画像BB1の一部 22KHz Mono ADPCM(4bit)/
151KB
52秒 24秒 13秒

 これらのサンプルは、ダウンロードを高速化する為にADPCM圧縮してありますので、元のWAVEファイルから少し音質が劣化しています。

 もしお使いのパソコンがPentium200MHz相当以上の処理能力をお持ちならば、同時に実行している他のアプリの動作速度をあまり低下させる事なく、これらのサンプルと同等以上のクォリティでリアルタイム演奏が行えると思います。


WinGrooveのスペック

内蔵楽器数 128楽音+10ドラムセット
出力サンプリングレート 11KHz / 22KHz / 33KHz / 44KHz
出力量子化ビット数 8bit / 16bit
出力チャンネル数 モノラル / ステレオ
MIDIパート数 16パート
最大同時発音数 128音(任意値に制限可能)
対応MIDIフォーマット GM完全対応 + GS一部対応
16音同時発音時のCPU負荷
Pentium-II 333MHz使用時: 15%
Pentium-MMX 233MHz使用時: 30%
演奏時の占有メモリ容量 約1.2Mバイト
ドライバとして組み込めるOS Windows 3.1/98/95/NT4.0/2000/XP

テキスト書類のアイコン画像音声読み上げソフト向け プレーンテキストのWinGrooveマニュアル (114K bytes)

 

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