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Win3.1/95/98/ME/NT4.0/2000/XP |
| WinGrooveの紹介 | 最新版のダウンロード | サポート情報 | ユーザー登録 | 登録済ユーザーの手続 |
WinGrooveのサポート情報 最終更新日時: Friday, 29-Jan-2010 04:27:59 JST
| 質問 | 回答 |
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| Windows XP ServicePack-2 へのインストールについて 目次に戻る | ||||
|---|---|---|---|---|
| Service Pack 2 を適用したWindowsXPにWinGrooveがインストールできません
04年10月21日掲載 |
Sercice Pack 2 が適用されたWindows XPにWinGrooveをインストールしようとすると、途中でインストーラーが終了してしまい、正常にインストール出来ません。 Windows XP SP2 でWinGrooveをご利用頂く場合は、 こちらの説明に記載されている方法でインストールを完了さて下さい。 | |||
| Windows Millennium Edition での実行について 目次に戻る | |
|---|---|
| WinGrooveは Windows Millennium Edition でも動作しますか? 00年7月30日掲載 |
はい、問題無く動作します。
ただし、ご使用のサウンド環境によっては、WinGrooveをMIDIデバイスとして組み込んだ直後には、 この場合でも、下記の手順を一度だけ実行すれば、以後WinGrooveをWindowsの標準MIDI音源として利用できます。 1-A) まだWinGrooveをインストールしていない場合は、MIDIデバイスとして動作するよう指定してインストールします。 インストールの終了時にWindowsを再起動させます。 1-B) 既にWinGrooveをインストールしており、WinGrooveをMIDIデバイスドライバとして使用していない場合は、「WinGrooveセットアップ」を開き、「ドライバ組み込み(D)」にチェックをしてから「OK」し、Windowsを手動で再起動します。 2) 「スタート」ボタンをクリックして「設定(S)」から「コントロールパネル(C)」を選びます。 3) コントロールパネルの中の「サウンドとマルチメディアのプロパティ」を開きます。 4) 「オーディオ」と書いてあるタブをクリックします。 5) 「MIDI音楽の再生」と書いてある下の「優先するデバイス(E)」で WinGroove が選ばれていない場合は、WinGroove を選び、「OK」します。
参考 WinGrooveはWindowsのバージョンアップには強いハズ・・・ WinGrooveをはじめ、あざらし製のソフトウェアでは、Windowsのバージョン番号を確認する際、常に※Microsoftが推奨している方法で行っております。 従いまして、Microsoftが新しいWindowsに間違った改良(改悪)を施さない限りは、将来登場するであろう未来のWindowsでも、大きな問題無く動作するはずです。 #・・・とは言いましたものの、今までのMicrosoftの仕事を見ておりますと、今後Windowsを「改悪」してしまう可能性も十分あるとは思いますが・・・(泣) |
| Windows2000での実行について 目次に戻る | |
|---|---|
| Service Pack 3 を適用したWindows2000でWinGrooveのMIDIドライバが機能しません
02年10月18日更新 |
WinGroove Version 0.A5 はこの問題に対処済みですので、最新版をダウンロードしてご利用下さい。 |
| WinGrooveはWindows2000上でも動作しますか? | はい、動作します。 Windows2000でWinGrooveを動作させる場合は次の点に注意して下さい。
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| Windows XP での実行について 目次に戻る | |
|---|---|
| WinGrooveは Windows XP (Whistler) でも動作しますか? 04年10月21日更新 |
WinGroove Version 0.A5 で完全に対応しておりますので、最新版をダウンロードしてご利用下さい。
ただし Service Pack 2 が適用された Windows XP にはWinGrooveが正常にインストール出来ない場合があります。 Windows XP は Windows NT および Windows 2000 の後継バージョンに当たりますので、 |
| 音が聞こえない! 目次に戻る | |
|---|---|
| WinGrooveをインストールしたけどMIDI演奏の音が聞こえません | WinGrooveはMIDI演奏から音声波形を合成してWAVE音源に出力する事で演奏を再生します。まず、このWAVE音源が正しく音を鳴らしているかどうかを確認して下さい。
音楽が流れない場合は、サウンドカードのボリュームが下がっていないかどうか確認して下さい。 Windows95/98/ME/NT4.0/2000/XPの場合は、タスクバーの時計の近くにスピーカーのアイコンが出ていると思いますので、このアイコンをクリックして「音量」を確認して下さい。 タスクバーにスピーカーのアイコンが無い場合は、「スタート」ボタンの「設定(S)」の「コントロールパネル」の「マルチメディア」で「マルチメディアのプロパティ」を開き、「オーディオ」の項目の中にある「音量の調節をタスクバーに表示する(S)」をチェックして下さい。 また、パソコンに接続しているアンプやスピーカーがある場合は、それらのボリュームつまみも確認して下さい。 00年5月11日追記 「WinGrooveセットアップ」 を開き、 「MIDI再生に使用するWave出力デバイス」 のリストボックスで 実際のWAVE音源 の名前が選ばれている事を確認して下さい。 実際のWAVE音源ではないものが選択されてしまっていると正常に再生できません。 多くの場合、実際のWAVE音源の名前には、実装してあるサウンドカードや内蔵サウンド装置の具体的な製品名が含まれています。 実際のWAVE音源の例: 実際のWAVE音源ではないものの例: ボイスモデムを使用している一部の環境では、WinGrooveのインストール直後にはボイスモデムが選択されてしまっている場合があるようです。 この場合はインストール中のデモ演奏も含めて音がまったく出ませんので、インストール後に実際のWAVE音源を選択して下さい。 また、 「WinGrooveセットアップ」 の 「このデバイスの音量」 がある程度上がっている事を確認して下さい。 この音量がゼロだと音がまったく聞こえません。 |
| 入手したあるMIDIファイルをWGプレーヤで演奏出来ません | そのMIDIファイルをWindowsのメディアプレーヤで再生させてみて下さい。
他のMIDIファイルは再生できるのに、そのMIDIファイルだけはWGプレーヤでもメディアプレーヤでも再生できない場合は、間違いなくそのMIDIファイルが壊れてしまっています。 一部のMIDIプレーヤーアプリの中には、MIDIファイル内のデータが壊れてしまっていても無理矢理再生を続行しようとするものがありますが、これは一般保護例外やハングアップなどを引き起こす可能性がありますので、WGプレーヤでは演奏前に厳密にMIDIファイル内のデータをチェックし、おかしなファイルは演奏しない様にしています。 そのMIDIファイルをインターネット等からダウンロードしてきた場合には、再度そのファイルをダウンロードしてみて下さい。(インターネット等からファイルをダウンロードしてきた場合、通信エラーのために、ファイルが不完全な状態のままダウンロードが完了してしまう事が希にあります) |
| WGプレーヤでは演奏出来るのですが、他のアプリからはMIDI演奏が出来ません | まず、WinGrooveがドライバとして組み込まれているか、「WinGrooveセットアップ」の「ドライバ組み込み」のチェックで確認して下さい。また、効果音と音楽両方を同時に再生する可能性のあるアプリケーション(ゲームやマルチメディアアプリなど)の場合は「常に演奏可能(T)」のチェックも入れておいて下さい。
チェックされているなら、WGプレーヤの「設定(S)」メニューの「MIDI-Out...」の中に、「WinGrooveDirect」と「WinGroove」両方がある事を確認して下さい。 WGプレーヤで演奏を開始して、「WinGrooveDirect」と「WinGroove」と「 Microsoft MIDIマッパー」の3つを切り替えてみて下さい。どれにしても同じように鳴っていれば、ドライバとして正しく組み込まれています。お使いのアプリケーション側にMIDIの設定があれば、そちらが正しく設定されているかどうかをチェックして下さい。 Windows95/98/ME/NT4.0/2000/XPで「MIDIマッパー」の時だけ鳴らない場合は、「コントロールパネル」の「マルチメディア」の「MIDI」の項目で、「単一の機器」の中の「WinGroove」を選んで下さい。 Windows3.1で「Microsoft MIDIマッパー」の時だけ鳴らない場合は、WinGrooveをインストールしたディレクトリにある MIDIMAP.CFG を \WINDOWS\SYSTEM ディレクトリにコピーするか、「コントロールパネル」の「MIDIマッパー」で、すべてのMIDIチャンネルがWinGrooveを選択するように、設定を変更して下さい。 |
| WinGrooveをドライバとして組み込んだらWAVE再生が出来なくなってしまいました | WinGrooveをMIDI-Outデバイスドライバとして組み込むと、同時にWinGroove自身が「WAVE-Outデバイス」も提供します。
WinGrooveが演奏中はサウンドカードの「WAVE-Outデバイス」を占有しますが、WinGrooveが提供する「WAVE-Outデバイス」によって、他のアプリからもMIDI演奏に混ぜてWAVEサウンドも出力する事が出来ます。 通常、この「使用可能なWAVE-Outデバイスを探す」作業はWindowsが自動的にやってくれますので、特に気にする必要は無いのですが、アプリの中には 「1つのパソコンにWAVE-Outデバイスは1つだけ」 と勝手に想定しているものもあります。 通常は、問題となるアプリの起動前に「WinGrooveセットアップ」で「常に演奏可能(T)」をチェックする事で、MIDI演奏とWAVE効果音を同時に鳴らす事が出来るようになりますが、それでも鳴らない場合は上記の様なアプリ側の不具合ですので、アプリの開発元に修正を依頼して下さい。 |
| WinGrooveをアンインストールしたら、以前は鳴っていたサウンドカードによるMIDI演奏が鳴らなくなってしまいました | WinGrooveを正しくアンインストールしましたか? WinGrooveはデバイスドライバとして動作しますので、手でWinGrooveのファイルを削除したり、あるいは市販の汎用アンインストールアプリケーションでアンインストールしようとすると、正しく削除出来ません。 必ず「WinGrooveアンインストール」を使用して下さい。 もし、既に間違った方法でWinGrooveを削除してしまった場合は、もう一度WinGrooveをインストールしてWindowsを再起動させた後に「WinGrooveアンインストール」を使用してアンインストールを行って下さい。
もし「WinGrooveアンインストール」を使用したにもかかわらず、MIDI演奏が元に戻らない場合は、何らかの理由でWindowsのMIDIマッパーの設定がおかしくなってしまっているのかもしれません。 Windows95/98/NT4.0/2000では、「コントロールパネル」の「マルチメディア」の「MIDI」の項目で、「単一の機器」の中の使用したいMIDI音源名を選んで下さい。 Windows3.1では、「コントロールパネル」の「MIDIマッパー」で、すべてのMIDIチャンネルが使用したいMIDI音源名を選択するように、設定を変更して下さい。 |
| 音がおかしい! 目次に戻る | |
|---|---|
| 演奏が始まって最初は問題無いのですが、しばらく演奏を続けていると急に音がおかしくなります | 音がおかしくなった時に、なんでも良いのでキーボードを一つ押してみて下さい。もしこれで正常に戻る場合は、間違いなく「パワーマネージメント機能」による影響です。パワーマネージメントとは、キーボードやマウスにしばらくの時間触れないでいると自動的にCPUの速度を落として節電する機能です。最近ではほとんどのパソコンに搭載されています。
大体の場合、パソコン起動時に何かのキーを押していると立ち上がる「設定メニュー」のようなものの中にパワーマネージメントの設定があります。パワーマネージメントの動作をよく理解しておられない方は、この設定メニューでパワーマネージメントをOFFにしておいてください。 また、WinGrooveを最新版にアップデートしてみて下さい。 00年5月25日追記 このオプションは、初期状態では 「自動判断(標準)」 が選ばれていますが、一部のサウンドカード製品のドライバソフトウェアはアプリケーションに対して正しい情報を提供してこない為、 「自動判断(標準)」 のままですとWinGrooveが正常に再生を行えない場合があるようです。 それでも解決しない場合は、恐らくお使いのサウンドカード、あるいはそれを制御しているドライバソフトウェアの性能的な限界だと思います。 サウンドカードのドライバソフトウェアを最新版にアップデートすると問題が解決される場合もあります。 ドライバソフトウェアの最新版については、パソコンあるいはサウンドカードのメーカーにお問い合わせ下さい。
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| ウィンドウを最大化した時など、何かの操作を行った時に、一瞬演奏にノイズが入ってしまいます |
この値がお使いのWAVE音源にとって低すぎる設定になっていると、CPUに負荷がかかった瞬間などに音切れを起こしたり、ノイズが出たります。 安定した再生を行う為には、一般的なサウンドカードでは150ミリ秒以上、機種によっては250ミリ秒程度の遅延が必要です。
最近のディスプレイカード製品は、カタログスペック上での描画速度競争に勝つために、相当に強引な方法で描画速度を稼いでいます。 これらの製品は描画中に完全にバス(PCIやAGPなどのデータの通り道)を占有してしまう為、この間CPUは停止してしまい、その結果、サウンドが正しく再生されなかったり、モデムで通信エラーを起こしたり、また酷い時にはリフレッシュ不足でD-RAM内容を破壊してシステムダウンさせてしまいます。
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| MIDI演奏を行っていると規則的に「ブチ・・ブチ・・」とノイズが入ります |
この値がお使いのWAVE音源にとって低すぎる設定になっていると、CPUに負荷がかかった瞬間などに音切れを起こしたり、ノイズが出たります。 安定した再生を行う為には、一般的なサウンドカードでは150ミリ秒以上、機種によっては250ミリ秒程度の遅延が必要です。
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| MIDI演奏のリズムが揺れてしまいます | 「WinGrooveセットアップ」の「このデバイスから報告される再生位置情報」の選択を変更してみて下さい。
どのオプションを選んでも解決されない場合は、お使いのサウンドカード用のドライバソフトウェア内に問題が含まれていると思います。最新版のWinGrooveでは、WAVE音源とそのドライバソフトウェアがWindowsの決まり通りに正しく動作している限りは、耳に聞こえる様なリズムの揺れは起こらない様にプログラムしてあります。 最新版のWinGrooveを使用してもリズムが大きく揺れてしまう場合は、お使いのサウンドカード、あるいはそのドライバソフトウェアの性能の限界と考えて下さい。 サウンドカードのドライバソフトウェアを最新版にアップデートすれば解決される場合もあります。 |
| ゲームの効果音が実際よりも遅れて聞こえます | WinGrooveの発音の遅れ具合は調整が可能です。
しかし、限界値はサウンドカードの性能によって決まります。「WinGrooveセットアップ」の「発音遅延(Y)」を調整して下さい。 |
| WinGrooveが演奏を開始するとものすごく大きな音が出てしまいます | MIDI演奏を行っていない時の音量と、演奏を行っている時の音量を、個別に設定する事が出来ます。
まず、WinGrooveが何も演奏していない時の音量を、Windowsのボリュームコントロールの「Wave」のつまみで調整して下さい。 ボリュームコントロールは、タスクバーの時計の近くのスピーカーのアイコンをダブルクリックすると開きます。 そしてWinGrooveでMIDI演奏を開始した後、「WinGrooveセットアップ」の「WaveOut音量(V)」で演奏の音量を調整して下さい。 この時、Windowsのボリュームコントロール側のつまみも連動して動きますが、WinGrooveが演奏を終えると最初に設定した値に戻るようになっています。 |
| パソコン機種固有の問題 目次に戻る | |
|---|---|
| NECのPC-9821シリーズでWinGrooveで演奏中にフロッピーディスクにアクセスするとエラーになります | NECのPC-9821シリーズの多くに内蔵されているWAVE音源は回路に設計ミスがあり、WAVEサウンドを再生しながらフロッピーにアクセスするとエラーが起きてしまいます。(DMA転送のタイミング設定のミスのようです)
ヘルプキーを押しながら電源を入れると立ち上がる設定メニューの中に「DMAクロック」という項目がありますので、これを「高速」にして下さい。また、「16Mシステム空間」は「使用する」にして下さい。これで、ほとんどの場合はエラーが起きなる様です。 また、CPUやバスへの負担も減り、同時発音数が上がります。 上記のように設定しても同様のエラーが起きる場合はNECに問い合わせて下さい。 問題を修正するソフトウェアが用意されているそうです。 |
| IBM製のパソコンで時々MIDI演奏が出来なくなります | Aptivaシリーズ、ThinkPadシリーズには、Mwaveというハードウェアが搭載されている機種があります。 Mwaveオーディオは様々な目的に使える演算回路(汎用DSP)でWAVE音源を実現していますが、このドライバには相当に多くの問題が含まれているようです。 特に、サスペンドから回復した後などは不安定になります。
IBMのサービスから、最新版のMwaveドライバを入手して下さい。最新版では問題が解決されているかもしれません。 |
| 富士通 FM-V DeskPowerシリーズでハングアップしてしまいます | 多くの市販アプリケーションや拡張機器類が「FM-V DeskPowerでは使用できません」という注意書入りで売られている事から、FM-V DeskPowerシリーズの一部の機種はハード的に大きな問題を抱えている様です。
今までに何人かのDeskPowerユーザーの方々から 1) 富士通のサポートページ http://www.fmworld.net/adownload.html にあるサウンドブラスターのドライバをダウンロードし、アップデートしたらハングしなくなった。 2) コントロールパネル -> システム -> デバイスマネージャ -> サウンド,ビデオ,およびゲームのコントローラ -> Creative Sound Blaster のプロパティを開き,設定タブの中の 「FULL DUPLEX」(録再同時実行) を有効にしたらハングしなくなった・・・・・あるいは逆に有効だったものを無効にしたらハングしなくなった。 3) CreativeのソフトシンセWaveSynthを無効にしたらハングしなくなった。 といった報告も頂いています。 しかしこれでも治らないという方もいらっしゃるようです。 詳細は富士通にお問い合わせ下さい。 |
| NECのPC98シリーズのWindowsNTでを使っているのですが、WinGrooveで音が出ません | NEC用のWindowsNT4.0でWinGrooveを使用する場合は、必ずNT4.0をSP-5以降にアップデートして下さい。 SP-5未満の場合、NT4.0のバグにより、WinGrooveはまったく動作しません。 |
| WGプレーヤ関係 目次に戻る | |
|---|---|
| WGプレーヤで作成されるWAVEファイルのサイズを小さく出来ませんか |
サウンドレコーダを利用した圧縮方法
これで、16ビットオーディオで作成されたWAVEファイルは4ビットにまで圧縮され、ファイルサイズが1/4になります。(ADPCMは非可逆圧縮ですので、若干は歪み成分が混入します) |
| WGプレーヤはMIDIファイルからWAVEファイルを作成出来ますが、逆にWAVEファイルや音楽CDからMIDIファイルを作成する事は出来ませんか? | WinGrooveでは出来ません。
ピアノの単音や人の歌声など、極めてシンプルなメロディーを譜面やMIDIファイルにするアプリケーションはいくつか存在しています。(ソング頼太など) しかし、複雑なアンサンブル演奏が録音された音声データから、正確なMIDIファイルを作成する事は、現在世の中に存在しているあらゆるコンピュータと最先端の技術を使用しても不可能です。 |
| WGプレーヤでMIDIファイルからWAVEファイルを作成する時に、AWE音源など、WinGroove以外の楽器の音を使う事は出来ないのですか? | 残念ながら出来ません。
AWE音源やFM音源など、サウンドカード側のMIDI音源の音は、サウンドカード内部からスピーカーまで「配線」によって直結されていますので、この間にソフトウェアが介入する事は出来ません。 Windowsの「サウンドレコーダー」を使用して演奏を録音する事により、WAVEファイルを作成する事は可能です。詳しくは、サウンドカードやパソコンのマニュアルをお読み下さい。 |
| WGプレーヤの「MIDI-Out」の設定には「WinGroove Direct」と「WinGroove」の両方があるのですが、どちらを使えばよいのですか? | 「WinGroove Direct」を使って下さい。
WinGrooveのパッケージは、Windows内部に組み込んで使う「WinGrooveドライバ」(音源部分)と、MIDI再生アプリケーションである「WGプレーヤ」の二つのソフトウェアが含まれています。 一般的なMIDI再生アプリケーションは、一旦Windowsを介してMIDI音源にアクセスしますが、「WGプレーヤ」は「WinGroove Direct」を使用する事でWindowsによる余分な処理を介さずに「WinGrooveドライバ」との間で効率の良いデータのやりとりを行えます。 |
| MIDIファイルを右クリックした時に開くメニューにWGプレーヤを登録したいのですが
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WinGrooveを最新版にアップデートして下さい。 インストール/アップデートの途中でMIDIファイルへの関連付けを行うかどうかのオプションが選択できますので、選択して下さい。 |
| Windows NT / Windows 2000 目次に戻る | |
|---|---|
| Windows95や98の時は問題無いのですが、同じパソコンでWindowsNT/2000上でを使用するとノイズが出てしまいます
Windows98上でCreative社の Sound Blaster Live! を使用しているのですが、WinGrooveが「ドライバに問題があります」とメッセージを表示したり、音が途切れたりします |
WindowsNT/2000は、OS本来の性質上、サウンド再生処理の優先順位が低く設定されているのに加え、マルチメディア関係のシステムコード内部に修復不可能な多くの問題を抱えている為、CPUの速度に関係なく、音切れしたりノイズが出たりする事があります。 Microsoftはこれらの問題を、WindowsNT3.1の頃からWindows2000の製品バージョンに至るまでいっさい修正していません。 恐らく「WindowsNTは事務処理系に多く使用され、かつシステム全体はダウンしにくくなっていますので、細かいところはガマンして下さい・・・」という方針なのでしょう。 解決方法はありません。
また、Windows98のウリの一つとして「WindowsNTと共通のドライバが使用できる」という機能があります。 このドライバ形式をWDM(Windows Driver Model)と言います。 Windows98がまだβテスト段階だった頃、多くのサウンドカードドライバがこのWDM形式で添付されていましたが、前途のバグ入りのWindowsNTのカーネルをそのままWindows98に移植して実現した機能だった為、WindowsNTの場合と同様、音切れやノイズが起きてしまっていました。 Windows98のβバージョンが更新されるに連れ、WDM形式のドライバは段々排除されて行き、結局製品版のWindows98では、ほとんどのサウンドカードドライバがWindows95形式に戻されるという結果になりました。 Windows98のβテストの時期に発売開始されたCreative社の「Sound Blaster Live!」が製品に同梱しているドライバは、このWDM形式のものですので、同様の不具合が起こります。 Windows98でWDMドライバが使用されているかどうかは、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ(R)」を選び、「デバイス」タブをクリックして「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラー」のツリーを開き、サウンドカードのドライバ名に「WDM」の文字が含まれているかどうかで判断出来ます。 もし、Windows98にWDM形式のサウンドカードドライバが組み込まれている場合は、Windows95用のドライバに更新される事をお勧めします。 |
| WindowsNT/2000にWinGrooveをドライバとして組み込んだ状態でMIDI演奏を行っている時、メニューをクリックした時の音やメッセージボックスが表示された時の効果音が出なくなってしまいます | WinGrooveはMIDI演奏が開始されると、WinGroove自身によってWAVE音源をWindowsに提供する為、通常のWAVE再生は問題無く行われます。 しかし、メニューをクリックした時やメッセージボックスが表示された時に音を再生する際、WindowsNTはcsrss.exeという特殊な(?)プロセスから行おうとします。 このプロセスはWindowsNTの内部バグの為、大変不安定な状態になっており、SendMessage()などで別のプロセスと通信を行おうとしたとたんにシステム全体をダウンさせてしまいます。 従って、WinGroove内部では、あえてcsrss.exeからのWAVE再生リクエストを却下するようにしています。 |
| WinGrooveをドライバとして組み込むとWindowsNTに付属のゲーム"ピンボール"で効果音が聞こえなくなります | \Program Files\Windows NT\Piball\WAVEMIX.INF をテキストエディタで開き、WaveOutDevice=0 という行を探し、WaveOutDevice=1 と変更して保存した後、「WinGrooveセットアップ」で「常に演奏可能(T)」をチェックしてからピンボールを起動すると、MIDIのBGMとWAVE効果音両方が同時に鳴ります。 |
| ユーザー登録 目次に戻る | |
|---|---|
| パスワードとユーザーIDを紛失してしまいました。再発行できますか? | WinGrooveの正規ユーザーとして登録されているE-Mailアドレス (ユーザー登録当時のE-Mailアドレス、もしくは変更手続でお知らせ頂いた変更後のE-Mailアドレス) で、現在もメール受信が可能な場合はこちらから再発行の申請が行えます。 正規登録されているE-Mailアドレスが既に使用できない場合は、こちらのご案内をご参照下さい。 |
| 作者から送られてきたパスワードとユーザーIDをWinGrooveに入力すると間違っていると表示されてしまいます |
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| 銀行振り込み完了のメールを WinGroove@ibm.net に送信したのですが、不達で戻ってきてしまいました | WinGrooveのユーザー登録料金を銀行からお振り込み頂いた時には、reg@wg7.com にご連絡下さい。
銀行振り込みによるユーザー登録の詳細はこちらをご参照下さい。 銀行振り込み以外のご用件の際には、 WinGroove@wg7.com までメールを送信して下さい。 (どちらも作者の同じメールボックスに届きますので、両方に送信して頂く必要はございません)
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| 数年前にWinGrooveにユーザー登録したのですが、WinGrooveを最新版にアップデートした場合には再度送金してユーザー登録しなければならないのですか? | いいえ。 かつてシェアウェア版で日本語版のWinGrooveにユーザー登録して頂いた場合には、最新版のWinGrooveも正規ユーザーとしてご利用頂けます。 パスワードとユーザーIDは共通です。 |
| その他 目次に戻る | |
|---|---|
| 他の多くのアプリケーションが32ビット版になっているのに、なぜWinGrooveは16ビットアプリケーションのままなのですか? | ずばりそれはWindows95とWindows98のサウンド部分が未だに16ビットシステムのままだからです。
Windows95/98では、MIDI関係の処理を16ビットモードのドライバでしか処理出来ない仕様になっています。 WinGroove自体を単純に32ビット化する事は非常に簡単な作業ですが、Windowsによって16ビットモードと32ビットモードを強制的に何度も切り替えられてしまう為、かえってパフォーマンスが悪化してしまいます。また、Microsoftは32ビットアプリケーションからMIDI演奏を行う場合には、一旦16ビットモードに落とすよう、開発資料の中で推奨しています。 最新版のWinGrooveは部分的に32ビット化されていますので、長いファイル名やエクスプローラースタイルのダイアログが使用できます。 |
| WinGrooveの「楽器ウィンドウ」で使用する楽器を変更するのですが、再度MIDIファイルを読み込むと元の楽器に戻ってしまいます。
WGプレーヤで楽器の音量を調整したのですが、再度MIDIファイルを読み込むと元の音量に戻ってしまいます。 これらの設定を保存する事は出来ないのですか? |
残念ながらWinGrooveでは出来ません。
WinGrooveは、WGプレーヤという再生専用アプリと、音楽シンセサイザードライバを組み合わせたパッケージですので、MIDIデータの編集や保存はサポートしていません。 一般的に、MIDIデータを編集する場合には「MIDIシーケンサー」と呼ばれるアプリケーションが別途必要です。 オンラインソフトウェアではSequence Studio Liteなどが有名です。 |
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